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広島県・安芸の宮島・山口県錦帯橋の旅 №1 (広島)

21.11.14

広島原爆ドーム

1915年(大正4年)広島県内の物産展の展示・販売をする施設として、チェコの建築家のヤン・レツル氏が設計した建築物です。
当時、大胆なヨーロッパ風の建物はとても珍しく広島の名所だったそうです。
1945年(昭和20年)8月6日 午前8時15分
現在の原爆ドームから160m、高度600mのところから原子爆弾が投下され、当時、館内にいた人々は即死だったそうです。

№7 21.11.14広島ドーム

№21 21.11.14 広島資料館 原爆落下後
原爆落下後

№12 21.11.14あいおい橋。
あいおい橋

№14 21.11.14広島平和の鐘
平和の鐘
1694年(昭和39年)建立
すべての核兵器と戦争のない、平和共存の世界をめざし、精神文化運動のシンボルとして造られたそうです。


№15 21.11.14広島平和の祈り
原爆の子の像
母の背中で、2才で被爆したものの、小学校に入学しても病気で休むこともなく、歌とスポーツが大好きでめんどう見のよいお姉さんだった、佐々木禎子さんが、12才のときに風邪を引いたとき、首の周りにできたシコリが消えず、顔が腫れて見えるようになったので、医師に見てもらうと、白血病で余命1年と告げられたそうです。当時は治す治療法がなかったそうです。
鶴を千羽折ったら願いがかなうと言う言い伝えを聞き、願いを込めて折り続けたが、8ヶ月の闘病生活後、12才で亡くなってしまいました。
禎子さんの同級生たちが募金を集めて像を作ろうという運動を始めたところ、全国3000校を超えた学校から手紙や募金が集まり、1957年(昭和32年)に像を建てることが正式に決まり、1958年(昭和33年)に完成しました。
現在も全国から沢山の折鶴が送られてくるそうです。

№19 21.11.14 広島
原爆死没者慰霊碑
1952年(昭和27年)建立
犠牲者の霊を雨露から守りたいという気持ちからこの形になったそうです。
中央の石室には国内外を問わず、原爆に被爆し亡くなられた方の名前を記帳した名簿が納められています。

原爆資料館では、数々の遺品や、当時の様子が展示されていました。
衣服はボロボロで血みどろであったことが、はっきりわかるものでした。
目を背けそうになる自分に、しっかりと現実を見ておかなければと言い聞かせ、当時の惨状を目の当たりにしました。
胸がしめつけられる思いでした。
今ではインターネットで情報もすぐ得られますが、自分の目で実際に見る事により、悲惨さが現実のものとなり、今の幸せをありがたいと感じ、今後このような悲惨な事がおきてはならないとあらためて強く思い、心から祈るばかりです。

№43 イルミネーション
広島の夜
イルミネーションが町中に飾られ、とても綺麗でした。
一つ一つの光が被爆者の魂のように感じました。
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コメント

No title

そうなんです。
あのヒキノさんの景色を見て行きたいと思っていたら、
偶然に同じコースの旅行パンフが送られて来たのです。
これは行かねばと。
とてもよい旅でした。

広島は立派な街でした。
でも悲しみが深く刻みこまれているのが伝わりました。
多くの人に直接見てもらいたいです。

No title

広島から萩・津和野へ行ったのですか。
私がこの夏に行ったコースですね。広島の街は非常に大きな街でたいへんに発展していますが、あの日何もない焼け野原だったのですね。原爆ドーム・・・いつまでも保存して世界の人に見てもらいたいですね。

No title

本当に悲惨だったのが、実際に見て再確認できた感じです。
涙なしでは見れなかったです。
添乗員さんも広島出身の方で、にこやかに写真を撮るお手伝いが出来ないと
話してくださいましたが、今でも苦しんでいる方が沢山いるのですよね。
忘れてはいけないことなのだと痛感しました。
当たり前の幸せと元気でいることに感謝ですね。

Re: No title

旅の最終日、夜の10時近くに帰り、ビデオを確認し寝たのが夜中。
次の日から仕事で、実は、本当にへろへろで仕事をしてました。
ようやく更新できました。
長崎の原爆資料館は旦那が行ってて、衝撃を受けたと言ってました。
機会をつくり、ぜひ、行ってみたいと思います。
すべてが見たい所だったので、しばらく頭から景色すべてが離れそうもありません。
行けることに感謝ですね。

No title

何年か前に原爆で弟さんを亡くされた方の講演を聞いた事がありました。
何とも言えない思いで涙があふれました。
私は広島には行った事がないけれど実際に見たら大きな衝撃をうけるでしょうね。。。
もう二度とこのような事がないようにと願うばかりです。

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